世界初の製造手段

成形ベアリングハウジングアセンブリ(カートリッジ)
現在の工場製造能力
カートリッジ製造技術
弊社は、新しい設計技術をローラーの製造プロセスに応用しているだけでなく、並行して新しい 製造技術を開発しています。さらに、新しい専用ロボットを採用した、様々なカートリッジの製 造用自動化装置を設計し、設置しています。

これにより、英国内外のお客様の現在と将来にわたったあらゆるニーズを満たすために、十分な 製造能力を確保できるようにしています。

現在は、2つの自動製造ラインと1つの手動製造ラインから構成される3つの個別カートリッジ製造 ラインを整備しています。以下は、お客様の将来的な製造計画の参考にしていただけるよう、弊
社の製造能力の概要を示したものです。

カートリッジ製造能力 – 単一シフト – 週40時間

カートリッジ製造ライン 一週間の最大能力
第1自動カートリッジライン 28,000
第2自動カートリッジライン 18,000
第3手動カートリッジライン 10,000
一週間の合計最大能力 56,000

以降には、各製造ラインで製造されるカートリッジの仕様詳細を説明しています。

第1自動カートリッジライン – 製品範囲

  • 軽量使用/通常使用のカートリッジ – 6204/20 mm と 6205/25 mmの仕様。
  • 63.50 mmから133.00mmまでのローラーフランジ直径に適しています。
  • 北米CEMA BとCEMA Cをはじめとする、一般的な国際 ISO/メートル法とインペリアル法のローラー仕様に対応しています。

エドウィン・ロウ・リミテッド -英国、バーミンガム – 成形ベアリングハウジングアセンブリ(カートリッジ) – 現在の工場製造能力 (2ページ)

第2自動カートリッジライン – 製品範囲

  • 第1自動ラインのバックアップとしての自動製造能力を確保しています。
  • 通常使用/耐久使用カートリッジ – 6305/25 mm、6206/30 mm、6306/30 mm、6307/35mm、6308/40 mmの各仕様。
  • 北米CEMA D、CEMA E およびCEMA F をはじめとする、一般的な国際 ISO/メートル法とインペリアル法のローラー仕様に対応しています。

第3自動カートリッジライン – 製品範囲

  • 第1および第2自動製造ラインの緊急用バックアップです。手動ラインでは、6204/20mmから6308/40 mmまでの全仕様のカートリッジを製造できます。
  • それ以外にも、特殊目的のコンポーネントや試作品の開発作業など、小規模製造に利用されます。
  • 従って、6204/20 mmから6308/40 mmまでのベアリング仕様に対応し、すべての一般的な国際 ISO/メートル法標準とCEMA Fまでの北米のCEMA標準に対応しています。